N国とナチスとの関連を指摘した舛添要一氏「選挙運動に類似点」

『ヒトラーの正体』(小学館新書)を上梓したばかりの舛添要一氏が「NHKから国民を守る党」(以下N国)について、ナチスとの関連を指摘したツイートが物議を醸している。N国党首・立花孝志氏本人からも即座に抗議の返信も寄せられた。舛添氏がその真意を述べる。

【写真】腕組みをしつつ語る舛添要一氏

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〈1921年にナチス党の党首となったヒトラーは、街頭活動のとき対立する政治勢力から自分を守るためにSA(突撃隊)を組織するが、SAは「敵陣の攻撃にも出かけ、恐れられていく」(拙著『ヒトラーの正体』より)。MXテレビに押しかけるN国の立花党首やその信奉者たちと二重写しになる。笑い事ではない〉

 8月20日午前に上記のツイートをしたところ、すぐにN国の立花孝志氏本人から、〈舛添様 はじめまして 私にはヒトラーのように国をまとめる才能があるとお考えなのでしょうか?(後略)〉とのツイートが返信欄にかえってきました。

 まさか本人から返信があるとは思っていませんでした。なんといってもリアクションが早い。これは「泡沫候補」と呼ばれながらも……(中略)…… せん。

*『ヒトラーの正体』刊行イベント「ヒトラーはいつだって甦る ──永田町のバカへの警告」(舛添要一氏×適菜収氏対談)が9月7日に本屋B&Bにて行われます。(詳細→http://bookandbeer.com/event/20190907a/)

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