スカパラ×西田敏行「任侠学園」挿入歌で「また逢う日まで」コラボ

9月27日に全国公開される映画「任侠学園」の挿入歌「また逢う日まで」で、東京スカパラダイスオーケストラと映画で主演を務める西田敏行のコラボが実現した。

「任侠学園」ポスタービジュアル

西田と西島秀俊がダブル主演を務める「任侠学園」は、今野敏による同名小説を原作としたコメディ作品。スカパラが主題歌「ツギハギカラフル」を書き下ろしたことは既に発表されていたが、挿入歌にも参加していることが明らかになった。

「また逢う日まで」は尾崎紀世彦が1971年に発表したヒット曲で、これまで多くのアーティストがカバーしてきた楽曲。YouTubeでは映画のワンシーンや、西田とスカパラがレコーディングのリハーサルをする様子などを織り交ぜたPVが公開されている。

スカパラのメンバーは西田について「小さい時からテレビの中の人というイメージで今も活躍されていて半世紀くらいずっと憧れの人! 実際にお会いすると存在感がすごかったし、すごく緊張した!」とコメント。西田はスカパラについて「実際に会うのは初めて……(中略)…… 「西田さんの包容力がある声で、大きく包み込むような愛情が感じられる歌になれば」と感想を述べ、これを受けて西田は「震えがくるくらい興奮した。相乗効果で、ひとつ上のポテンシャルを発揮できた!」と語った。

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※「任侠学園」の侠は旧字体が正式表記。

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