TOKIO松岡昌宏が新ドラマ「死役所」で主人公シ村役、「仏の目で見てやってほしい」

TOKIOの松岡昌宏が、10月スタートのテレビ東京系新ドラマ「死役所」の主演を務めることが発表された。

コミック「死役所」1巻表紙 (c)あずみきし / 新潮社

「死役所」はあずみきしの同名マンガを初めて実写映像化した連続ドラマ。人が死後まず訪れる市役所ならぬ“死役所”を舞台に、さまざまな理由で亡くなった人々の生前の姿をあぶりだしていく物語で、松岡は「お客様は仏様です」が口ぐせのミステリアスな死役所職員・シ村を演じる。

テレビ東京系ドラマで今作が初主演となる松岡は、「ぜひ仏の目で見てやってほしいと思います。優しい気持ちでご覧ください」とコメントしている。

松岡昌宏 コメントオファーを受けたときの心境

原作を読ませていただいて非常に興味深い作品であったというのと、周りが全員「死役所」を読んでいたというのがあり、「どういう表現をしたらおもしろくなるかな?」というアイデアが自分の中で何個か浮かびました。「どのパターンで行こうか?」というのを考えられる楽しみがあるドラマだなと思い……(中略)…… 前から勝手に親しみを感じておりました。ガラケーも使えないであろうシ村さんとうまくやってくださると信じています。テレ東さん×松岡さんの方程式、ビビりながらも楽しみにしています。原作読者の皆様、一緒にビビりながら待ちましょう!

テレビ東京系「死役所」

2019年10月 毎週水曜 24:12~

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