24時間テレビのランナー異例の距離変更をめぐる裏事情

 24日と25日に放送される、日本テレビ系「24時間テレビ42」の4人目のチャリティーランナーについて、放送当日の駅伝スタート時に発表することが、18日放送の「世界の果てまでイッテQ!」で発表された。

 今年のチャリティーマラソンは「人と人〜ともに新たな時代へ〜」のテーマに沿い、ランナー4人がタスキをつないで走る駅伝方式。同番組で名称が「24時間駅伝」に決まったことが発表された。当初、それぞれのランナーがフルマラソンの距離である42・195キロを走ることになっていた。

 しかし、同番組の終盤、おなじみのマラソントレーナー・坂本雄次氏が登場し、すでにランナーとして発表されている、いとうあさこ、ガンバレルーヤ・よしこ、ハリセンボン・近藤春菜に距離の変更を言い渡した。よしこと近藤に10キロ短い32・195キロを走るように指示。いとうには距離の変更がないことを伝えた。未発表のランナーもいとうと同じ距離を走る。

 「坂本トレーナーはすでに70歳を超え、以前のようにランナーに伴走するのは厳しくなってきた。おまけに、よしこと春菜はぽっちゃり体型で、減量までしてランナーに……(中略)…… しい一部夕刊紙が、木村佳乃とたんぽぽ・川村エミコの名前をすっぱ抜いたが、その2人のどちらかで当たっているという情報。“負け惜しみ”で当日まで名前を伏せておきたかったのでは」(芸能記者)

 木村ならなかなか見もののようだが、川村ならサプライズ感はなさそうだ。

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