あおり殴打で指名手配中の男 母親も容疑者の行動に頭を悩ませる

 茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、茨城県警に傷害容疑で指名手配された宮崎文夫容疑者(43)は大阪市東住吉区のマンションのオーナーで、自らも7階に居住していたとみられる。

 マンションの住民の中には宮崎容疑者の言動を恐れて接触を避けていた人もおり、周囲からは「何かやらかすんじゃないかと思っていた」との声も漏れた。

 近隣住民によると、宮崎容疑者は高校受験で地元の進学校に合格。母親は以前、周囲に「頭がいい」と話していたが、ここ数年は「息子がお金を全部持っていってしまう」と打ち明けるなど、宮崎容疑者の行動に頭を悩ませていたという。60代の女性は「目つきや態度が悪く、すれ違っても目を合わせないようにしていた。何をやらかすかわからない様子だった。早く身柄を確保されてほしい」と表情を曇らせた。

 全国に指名手配された16日夜には、捜査員とみられる集団がマンションの中に入っていくのを住人が目撃していた。住人の女性は宮崎容疑者に似た男がマンション付近で大声をあげているのを見たことがあるといい、「威圧的な雰囲気であいさつすらできる感じでは……(中略)…… 員とみられる集団がマンションの中に入っていくのを住人が目撃していた。住人の女性は宮崎容疑者に似た男がマンション付近で大声をあげているのを見たことがあるといい、「威圧的な雰囲気であいさつすらできる感じではなかった。いつここに戻ってくるのかわからず、とても怖い」と話した。

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