常磐道あおり運転 被害者の車から容疑者の指紋、特定につながる

茨城県の高速道路で車を運転していた男性が「あおり運転」をされた上、殴られた事件で、傷害の疑いで指名手配された43歳の男の指紋が被害者の車の窓付近から検出されていたことが分かった。

宮崎文夫容疑者は今月10日、茨城県守谷市の常磐自動車道で、24歳の男性が運転する車を「あおり運転」をして停車させた上、「殺すぞ」などと怒鳴りながら男性の顔を数回殴ってケガをさせた疑いで17日未明、指名手配された。

その後の捜査関係者への取材で、被害にあった男性の車から、宮崎容疑者の指紋が検出されていたことが新たに分かった。ドライブレコーダーの画像では、宮崎容疑者は運転席に座っている男性を窓越しに殴っていたが、指紋は、運転席側の窓付近に付着していたということで、これが容疑者の特定につながったとみられている。

警察は情報提供を呼びかけている。

【情報提供先】取手警察署0297−77−0110 記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース)……(中略)…… ーダーの画像では、宮崎容疑者は運転席に座っている男性を窓越しに殴っていたが、指紋は、運転席側の窓付近に付着していたということで、これが容疑者の特定につながったとみられている。

警察は情報提供を呼びかけている。

【情報提供先】取手警察署0297−77−0110 記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース) 

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