露警察が共同通信やテレビ朝日の記者らに罰金要求 違法取材の事実はなく

 元島民らによる北方領土の空路墓参で、ロシアの現地警察は11日、国後島での墓参に同行していた共同通信記者やテレビ朝日記者ら3人に対し、違法に取材をしたとして罰金の支払いを求めた。こうした事実はなく、日本外務省が抗議したところ、引き下がった。

 現地警察は11日朝、記者らの宿泊先を訪れた。元島民らが墓参した際の写真を見せながら、「ロシア人に取材したことはロシアの法律に違反する」と告げた上で罰金の支払いを求めた。

 記者らは現地でロシア人に取材しておらず、写真にもその様子を写したものはなかった。日本外務省職員が「受け入れられない」とはねつけると、宿泊先から去った。

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース)……(中略)…… 写真を見せながら、「ロシア人に取材したことはロシアの法律に違反する」と告げた上で罰金の支払いを求めた。

 記者らは現地でロシア人に取材しておらず、写真にもその様子を写したものはなかった。日本外務省職員が「受け入れられない」とはねつけると、宿泊先から去った。

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