N国党の立花孝志氏がNHKを訪問 カメラの録画認められず4分で退去要請

 先月の参院選で約99万票を集めたNHKから国民を守る党の立花孝志党首が8日午後、東京・渋谷のNHKを訪問後に記者会見を行い「カメラでの録音録画が認められず合理的な退去を求められた」と話した。立花氏は参院議員会館の事務所に設置するテレビについてNHKと受信契約を結ぶ方針を明かしていたが、その一方で受信料を支払わない考えを表明していた。

 会見で立花氏は「本日14時にNHKに行ってまいりました。令和元年8月1日付で参議院会館の私の事務所(403号室)に設置したテレビについて本日放送受信契約を締結したいということが一つ。昨日NHKの方に電話でお願いをしたNHKから国民を守る党の代表としてNHKの上田良一会長にお会いしたいとお願いしたことについて14時にご回答いただけるという二つの件でNHKを訪問してまいりました」と切り出した。さらに立花氏は、その様子を持参したカメラで録画録音することをNHKから『お断りします』と拒否されたことも明かした。その理由を尋ねたところ、「理由はない。管理権に基づいてできない」と告げられたという。

「14時4分の段階で合理的な退去を求め……(中略)…… 債務不存在確認訴訟を含む「司法の判断が出ていない部分」について法廷で争っていく姿勢を明らかにした。参院選の公約に掲げたNHKのスクランブル放送の導入はもちろん、NHKから国民を守る党の今後の言動が、さらに注目を集めることになりそうだ。

(C)AbemaTV

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