ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場『チャイコフスキー・フェスティヴァル2019』記者会見レポート

ロシアの巨匠、ワレリー・ゲルギエフと、サンクトペテルブルクにあるマリインスキー歌劇場が総力を集結した『ワレリー・ゲルギエフ 指揮  マリインスキー歌劇場  チャイコフスキー・フェスティヴァル2019』が今冬、東京文化会館とサントリーホールで行われる。

2019年8月1日(木)、PMFオーケストラの指揮をするために来日中のゲルギエフが東京・帝国ホテルで会見を行った。ゲルギエフは「チャイコフスキーの初期から、最晩年まで。約30年に渡る作曲活動を見ていただくことができるプログラム。みなさんと素晴らしい時間を分かち合いたい」と呼びかけた。

北海道・札幌であったステージを終え、会見が行われた晩にサントリーホールで指揮を振るため、東京入りしたというゲルギエフ。約1時間に渡って開いた会見では、疲れなどみじんも見せず、熟考したというプログラムについて、指揮をするように手を大きく広げながら熱く語った。

にこやかな笑顔で会見場に現れた


ワレリー・ゲルギエフ

(問)フェニーチェ堺 072-228-0440

主催:朝日新聞社 / ジャパン・アーツ後援:駐日ロシア連邦大使館 / ロシア連邦交流庁 [Rossotrudnichestvo]協力 : マリインスキー・オペラ友の会

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