熊川哲也芸術監督「成功を確信している」 Kバレエ新制作『マダム・バタフライ』記者会見レポート

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Kバレエカンパニー20周年記念公演として新制作される『マダム・バタフライ』の制作発表記者会見がこのほど東京都内のホテルで行われた。
当日は熊川哲也芸術監督をはじめ、マダム・バタフライ役を踊る矢内千夏と成田紗弥、マダム・バタフライと花魁の二役を踊る中村祥子、ピンカートン役と、さらに今回振付助手として制作に参加している宮尾俊太郎が登壇。プッチーニの有名なオペラ『蝶々夫人』を題材に、Kバレエカンパニーの20年の歴史において初めて日本を舞台とするバレエを制作するにあたり、熊川監督は「成功を確信している」と力強く語った。(文章中敬称略)

■日本人ならではのスピリットを

登壇した熊川芸術監督はまず『マダム・バタフライ』の進捗状況について「ようやく全貌が見えてきた。あと1シーンを残すのみ」と報告しながらも、「非常に大きな挑戦だった」と振り返る。
とくに苦心したのはバレエという西洋芸術と和の文化の融合。「バレエという外向きの芸術に対し、日本は陰の、内側に入る芸術。能の動きなども見よう見まねで取り入……(中略)…… フライ:中村祥子、ピンカートン:宮尾俊太郎10月13日(日)12:30~ マダム・バタフライ:矢内千夏、ピンカートン:堀内將平10月13日(日)16:30~ マダム・バタフライ:成田紗弥、ピンカートン:山本雅也10月14日(月・祝)13:00~ マダム・バタフライ:矢内千夏、ピンカートン:堀内將平

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