ビリケンが10月に解散

ビリケンが10月13日に開催するワンマンライブを持って解散する。

解散の理由についてビリーは「16歳から歌を唄い、22歳でデビューさせて頂き、40代を前にし、自分が唄う意味やこれからの人生についてより深く考えるようになりました。これから先の未来や夢を、自分のペースで歩んで掴んで行きたい、というのが、考え抜いた末の答えでした」と説明。オクダケンは「HIP FOLKの歴史を皆さんと歩むことができて、僕たちは本当に幸せな人間です。僕自身、ワンマンライブ以降どういった活動をするかは未定ですが、今後何かしらの形で皆さんにお会いできるよう、前を向いて進む予定ですので、温かく見守っていただけると幸いです」と今後について言及している。

ビリケンは、フォークソングにヒップホップのリズムとラップを融合させた“ヒップフォーク”スタイルが特徴のユニット。2003年2月にデビューし、親しみやすいサウンドで幅広い層のリスナーの支持を集めた。

オクダケン コメント

日頃から応援してくださりありがとうございます。

この度、僕たちビリケンは、
2019……(中略)…… 逢いが、僕にとってはかけがえのない宝物です。真っ直ぐな気持ちや愛、永遠にと思うような瞬間、夢のようなたくさんの景色、一緒に共有して頂いた皆様、本当に感謝です。心から ありがとうございました。

ビリケン ラストワンマンライブ

2019年10月13日(日)神奈川県 Yokohama O-SITE

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