【日本企業の問題点】年収1000万の新人を採用しても、「活躍できない可能性」がある!? その理由は?

くら寿司やNECといった大手企業を中心に、新入社員の一律の初任給を大きく見直す動きが相次いでいる。こうした事情の背景について、人事コンサルタントで株式会社ジョーズ・ラボ代表取締役の城 繁幸さんに話を訊いた。

【7月31日(水)『STEP ONE』の「BEHIND THE SCENE」(ナビゲーター:サッシャ、増井なぎさ)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190731100956

■スキルの高い人材を採用するために…入社3年で3000万円も

これまで日本企業では、新入社員は初任給は一律でスタートするのが通例であったが、ここ最近、初年度から年収の高い枠を設定し、採用する企業が増えてきた。

:今までなら新人であれば初任給で月収20万円ぐらい、年間350万円ぐらいで一律スタートするのが通例でしたが、非常にスキルの高い学生に対しては初年度から年収1000万円を提示して、配属先も他の新人とは違って、2、3年目から海外にどんどん出していく。おそらく30代半ばには……(中略)…… ・木曜 9時−13時オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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