アップル/グーグル/マイクロソフトが医療データ提供の新しい標準を試行

新たに発表された医療保険申請データを直接患者に提供するためのデータモデルと実施要項案が実現すれば、誰もが使っているデバイスから必要な情報を入手できるようになる。 「CARIN Blue Button API」と呼ばれるこのデータモデルは、消費者団体、保険会社、デジタル医療アプリ開発者ら民間部門が協力して開発された。実施要項案は今年中に参加企業がテストを開始する予定で、複数の保険会社とワシントン州、さらにApple(アップル)、Google(グーグル)、Microsoft(マイクロソフト)の各社も参加する。

このニュースは米国時間7月30日にワシントンDCで行われたホワイトハウスBlue Buttonデベロッパーカンファレンスで発表された。新しい標準は、昨年Centers for Medicare and Medicaid Servicesが、米国内の医療保険利用者が過去の申請情報をどんなアプリケーションからでもアクセスできるようにするために開発したBlue Button 2.0に基づいている。

テスト作業に参加する各団体は、多方面の専門家からなる作業……(中略)…… ok )

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