BIGBANGボーカルのD-LITEが所有するビルで売春と薬物疑惑

不祥事続発のBIGBANGに新スキャンダル

 K-POPを代表する男性アイドルグループBIGBANGが、また新たなスキャンダルに見舞われた。ボーカル担当のD-LITEが所有するソウル市内のビルが、違法風俗の温床だったとの報道が7月25日に飛び出したのだ。

 D-LITEは兵役中にもかかわらず、翌朝すぐ「知らなかった」とする釈明文を発表。だがこれに対する世間の視線は冷たい。

 BIGBANGは日本でも高い人気を誇り、海外アーティスト初の5年連続ドームツアーを成功させたことで知られる。だが一方で、不祥事が多いことでもつとに有名だ。

 2011年10月にはリーダーのG-DRAGON、2017年6月にはラップ担当のT.O.Pが、それぞれ大麻で摘発を受けた。また今年2月からはメンバーのV.Iが経営していたクラブを巡り、複数のK-POPアイドルを巻き込む一大スキャンダルが噴出。V.Iは3月にBIGBANGを脱退した後、売春及びその斡旋、横領など7つの容疑で検察に送致された。その矢先にまた飛び出したD-LITEの不祥事に、BIGBANGの将来を危ぶむ声がいっそ……(中略)…… 3月に入隊したD-LITEは、今年11月に兵役を終える予定。誰もが待ちわびるはずの除隊だが、D-LITEにとっては何より憂鬱な日となりそうだ。

高月靖/ノンフィクション・ライター

週刊新潮WEB取材班編集

2019年7月31日 掲載

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