加藤茶の妻・綾菜が「パリピ写真」などに言及 「主人は写真断らない」

 5月から芸能事務所に所属し活動を始めた、タレント加藤茶の妻、加藤綾菜(31)が29日、テレビ東京「テレビに出にくくなった人〜〜ネット民よ!再生させよ!世間ザワつき有名人〜」(月曜深夜0・12)に出演。ネットで批判を浴びた“手作り料理写真”や“若者と大はしゃぎ写真”の真相を明かした。

 綾菜は2011年に45歳年上の加藤と結婚。幸せな結婚生活のはずが、綾菜がブログに料理写真をアップすると「高カロリーすぎる」「肉ばかりで加藤茶を殺す気か」と大バッシング。後妻業だと批判された。

 MCのキングコング西野亮廣(39)が「実際に殺意はあったのですか」と冗談で聞くと「ないです!」と否定。「主人が出前でトンカツ、ラーメン、カレー、ステーキしか注文していなかった。普段からその4種類をルーティンで食べていた。野菜と魚が苦手で、絶対に食べない主義だった」と加藤の偏食に触れてから「出会った時は21歳ぐらいで、(加藤のことが)好きで好きで、褒めてほしくて、お肉料理を一生懸命作ったんです。それを(加藤が)ブログに載せてくれたんですが、“殺そうとしている!”と言われました」という。

 共演者の歌手・高橋ジョージ(60)は「自分の話は“違う”ってすぐ分かるんだけど、他の記事は“そうなのかあ”ってなってしまう」と、世間はゴシップ情報を鵜呑みにしやすいとコメント。綾菜は「主人は写真断らないんですよ。断ったらイヤな感じじゃないですか」と応じた。

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