参院選でパチンコ業界の「族議員」が落選 業界の今後に暗雲か

さて、前回の続きです。前回エントリをまだ読んでいない方は以下リンク先から。

パチンコ規制強化はカジノのスケープゴート?
http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/10084361.html

今回参院選で、パチンコ業界は業界の命運をかけて族議員候補を投入し、見事な大爆散を見せたわけですが、なぜこんなにも一生懸命に業界の政治介入を目指したのでしょうか。それは、来るべき風営法改正論議の為であります。

実は、政界では自民党内に設置された風営法改正PTを中心として参院選に入る前よりかなり活発な風営法改正論議がスタートしており、パチンコ業界も含めて風営法関連業界には既にアナウンスメントが行っていたのが実態。2015年に大幅改正が行われたばかりの風営法ではありますが、特に今回の規制緩和論の特徴は2015年に規制緩和の論議の対象とならなかった風営4号の緩和検討も視野に入っていることであります。

そしてこの風営4号の代表格となるのがパチンコ産業となるわけで、パチンコ業界側からはパチンコ遊技機……(中略)…… 葉をいただいた。今回の結果を真摯に受け止めて、これから自民党との関係を築いていくことを進めていきたい」と述べた。また阿部理事長は、早期の自民党風営法議連の会合を要望し、4月に議連が出した提言書に対する対応について警察行政から回答してもらうよう求めていることを報告した。

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース) 

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