東京・江東区のマンション建設現場で不発弾処理 37人が一時避難

 江東区有明のマンション建設現場で28日午前、江東区や陸上自衛隊などによる米国製の不発弾の撤去作業が行われた。

 現場は東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」の有明テニスの森駅から約1キロのマンション建設現場。区は半径100メートルを警戒区域として交通規制を行い、区域内に住宅はなかったが、企業に勤める37人が一時避難した。

 陸上自衛隊の不発弾処理隊が大型の土嚢などを積み上げ防護壁をつくり、午前9時から撤去作業を開始。不発弾から信管などが外された。午前9時55分ごろ、大井哲爾副区長が安全宣言を行い、「住民や関係企業に迷惑をかけてしまったが、無事に不発弾処理作業が終わり非常に安堵している」と述べた。

 江東区によると、不発弾は6月14日に発見され、米国製焼夷弾で全長122センチ、幅43センチ。同じ建設現場では4月5日にも同様の不発弾が発見され、6月5日に処理が完了。7月16日にも新たに不発弾が発見されており、区は今後処理作業を行う予定だ。

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース)……(中略)…… 」と述べた。

 江東区によると、不発弾は6月14日に発見され、米国製焼夷弾で全長122センチ、幅43センチ。同じ建設現場では4月5日にも同様の不発弾が発見され、6月5日に処理が完了。7月16日にも新たに不発弾が発見されており、区は今後処理作業を行う予定だ。

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