混迷を深める吉本騒動 宮迫博之の契約解消撤回を撤回も検討?

 迷走中だ。吉本興業は26日、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)に対して下した契約解消の撤回を「再度検討せざるを得ない」と異例のコメントを発表。そもそも契約解消の撤回は22日、岡本昭彦社長の記者会見で発表されたが、これには「ダウンタウン」松本人志(55)が深く関わっていたという。それを再び撤回方向にかじを切ろうというのだから、事態は混迷の度を深めている。

 そもそも不可解だったのは宮迫の契約解消処分が覆ったことだ。

 宮迫ら吉本芸人11人は2014年末に特殊詐欺グループの忘年会に出席。当初、ギャラは受け取っていないとシラを切っていたが、のちに宮迫には100万円の報酬が支払われていたことが発覚した。

 事態を重くみた吉本は謹慎処分を科したが、今度は謝罪会見の開催をめぐり宮迫と吉本側が大モメ。紆余曲折あった末、19日に吉本は宮迫との「契約解消」を発表した。すると翌20日に会見を行わないとみられていた宮迫が、「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)と独断で記者会見に臨んだ。これにより吉本のパワハラが問題になり、22日に会見を行った岡本昭彦社長は、ま……(中略)…… あり、それを吉本の上層部も把握していた。だから本当は撤回したくなかったが、宮迫と亮の会見で“パワハラ”を明かされ、世論から猛批判を浴びたことや、松本の強い要望もあり撤回に踏み切らざるを得なかった」。

 混迷を深める今回の騒動の着地点はいまだに見えない――。

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