ボリショイ・バレエ7作品がBunkamuraル・シネマで3週間限定上映 初上映は4作品

ロシアの名門バレエ団 『ボリショイ・バレエ団』のステージ『ボリショイ・バレエ inシネマ Season2018-2019』が、東京・渋谷のBunkamuraル・シネマで2019年10月18日(金)から11月7日(木)まで3週間限定上映することが決定した。スヴェトラーナ・ザハーロワ、エカテリーナ・クリサノワ、オルガ・スミルノワ、セミョーン・チュージン、ミハイル・ロブーヒン等々、看板ダンサーたちによる優雅さと超絶技巧に裏打ちされたボリショイ・バレエの7作品が各3回ずつ上映される。

ル・シネマ初上映の最新作は4演目で、ボリショイ最年少プリマで新女王の呼び声も高いスミルノワがヒロインのニキヤを踊るエキゾチックで絢爛豪華な『ラ・バヤデール』、現存するバレエの中で最も古くデンマークのブルノンヴィル・メソッドの至宝といわれるロマン主義バレエの代表作を国際的スターダンサー、ヨハン・コボーが再演出した『ラ・シルフィード』、チャイコフスキーの音楽と共に世代を超えすべての人を魔法の旅へと誘う『くるみ割り人形』だ。

特に注目したいのが、 ロシア・バレエの真髄を堪能できる贅沢な……(中略)…… バヤデール」新作:2019年1月20日収録

「カルメン組曲/ペトルーシュカ」 新作:2019年5月19日収録

「ドン・キホーテ」 2016年4月10日収録

「黄金時代」 2016年10月16日収録

「眠れる森の美女」 2017年1月22日収録

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