事故物件住みます芸人「母親殺した息子が戻ってきていた」

 殺人や自殺など事故で人が亡くなった部屋『事故物件』に住む芸人・松原タニシ。現在は東京と大阪に2軒の物件を借りている。その住み心地と住み続ける理由を、都内にある彼にとって6軒目の物件で直撃!

【写真】自殺した前住人の痕跡が残る松原の住居

息子が同居する母親を浴槽に……

「ここでは自殺がありました。首つり自殺だったそうです。自殺された方はアーティストだったようで、部屋中に痕跡がありました」

 キッチンは黄色、窓枠は赤く雑にペンキで塗られていた。ふすまには、動物の写真やヌード写真などがさまざまに貼られている。入居前には、お風呂の壁に、キリンの絵のスタンプがいくつも押されていた。一見、陽気な部屋だと思えるが、自殺した人が残した痕跡だと思うとゾッとする。

「でも慣れてしまうと全然怖くなくなりますよ。『霊が怖い』とか『死人に呪い殺される』とかがみんなの頭の中で作られたイメージだというのがわかります」

 この部屋でも、急にテレビが消えたり、ガサゴソと人の気配を感じたり、と心霊現象は起きるのだが、だんだん気にならなくなったという。しかし……(中略)…… けて、これからも、とてもコワイ思いをして週刊女性に語ってください!

松原タニシ ◎まつばら・たにし。いわくつきの物件に渡り住み、日常で起こる心霊現象などを検証し、その体験を語っている“事故物件住みます芸人”。著書『異界探訪記 恐い旅』(二見書房刊)が発売中

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