サラ・オレイン、クラシック音楽の殿堂で“令和初”のコンサートを開催 数々のサプライズで観客を魅了

サラ・オレインが、クラシック音楽の殿堂であるサントリーホール 大ホールにて“令和初”コンサートを開催した。オフィシャルのレポートが届いたので紹介する。

2019年7月15日(月・祝)サラ・オレインが脚本、舞台演出をトータルで手がけてた『Sarah Àlainn Symphonic Concert 2019』が行われた。

去る5月12日にイタリア・ミラノ近郊ブッセート市にあるヴェルディ劇場で初の海外公演を大成功させたのも記憶に新しいサラが満を持して日本で開催するのは「シンフォニック・コンサート」。マエストロ鈴木織衛のタクトによる日本を代表するオーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団、さらにイーリアン・パイプス他、多彩なメンバーと共にサラ・ワールドを繰り広げた。

コンサートの幕開けは「ネッラ・ファンタジア (Nella Fantasia)」。白いドレスに身を包み、客席から登場。巨匠エンニオ・モリコーネの名曲を披露。映画『ミッション』の劇中曲「ガブリエルのオーボエ」にイタリア語の歌詞を載せたこの曲では早速イーリアン・パイプスの独特な音色が響き……(中略)…… /p>

日程:2019年11月4日(月・祝)会場:アクロス福岡シンフォニーホール

料金:S席:¥7,000 A席:¥6,000

日程:2019年12月7日(土)会場:Bunkamura オーチャードホール

料金:S席:¥8,000 A席:¥6,000

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