吉本社長の会見を見た近藤春菜 相方・箕輪はるかと身の振り方を相談

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が23日、日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。所属タレントらが特殊詐欺グループとの間に行った闇営業に発する一連の騒動を受けて、吉本興業の岡本昭彦社長(53)が22日に開いた会見について言及した。

 MCのお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)は「なんでこんなグダグダなんだと思った。途中から2時間半ぐらいたってからか、『こういう笑いもあるんだ』と教えられたてるのかなと。あのパターンの笑いは見たことがなかった。びっくりした」と話すと、近藤も「もう一回やるつもりなんですかね?」と疑問の声を挙げた。

 さらに「私も見てて気持ちがジェットコースターのようにいろいろ変わったというか。とにかく不安にもなりましたし。憤りも感じましたし、悲しさも感じました。私たちが声を挙げたことが何も響いてないんだっていう事もありました、希望が一つも見えなくて」とやるせない思いを口に。

 岡本社長は、記者からの質問に終始歯切れの悪い回答を連発していたが、近藤は「一つも的を得た答えが返ってこない」とバッサリ。「そいうい……(中略)…… どうしようか?ちゃんとこれからのことも話さないといけないね」と会話を交わしたことを明かした。「簡単に『辞めろよ』って言う方もいるかもしれないけど、やっぱり私たちの中にも複雑なものがあって…。とにかく昨日の会見では、不安しかなかったですね」と複雑な胸の内を明かしていた。

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