ねごとがラストステージを笑顔で完遂、宝物のような12年間に幕

ねごとが7月20日の東京・Zepp DiverCity TOKYO公演をもって約12年間におよぶ活動に幕を下ろした。

昨年末に「この4人でできることは精一杯やりきった」というコメントと共に解散を発表し、今年5月28日よりラストツアーとなる「お口ぽかーん!LAST TOUR ~寝ても覚めてもねごとじゃナイト~」を行ってきた彼女たち。昨日の公演を含め全国12のライブハウスで展開されたツアーのチケットは軒並み完売。ラストステージとなった昨日の公演には全国各地からファンが集結し、ねごととしてのメンバー4人の最後の勇姿を見届けた。

蒼山幸子(Vo, Key)(Photo by AZUSA TAKADA)

SEの音が大きくなり、ステージを覆っていたカーテンがゆっくりと開くと、そこには定位置にスタンバイした4人の姿が。スポットライトがすっと蒼山幸子(Vo, Key)を照らし、「インストゥルメンタル」を歌う柔らかく繊細な声がゆっくりと会場に伝う。途中で蒼山の「こんばんは。ねごとです」という挨拶から……(中略)…… ロマニカ12. Fall Down13. サタデーナイト14. 水中都市15. メルシールー16. シグナル17. nameless18. 憧憬19. ETERNALBEAT20. endless21. LAST SCENE22. アシンメトリ<アンコール>23. 雨24. 彗星シロップ25. カロン

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