ベルマーク作業にママさんバレー PTA活動の無意味な招集に怒り

昨今、その存在意義をめぐって議論が絶えない「PTA」。ママ友いじめ、教師からのセクハラなどなど、親を悩ませるトラブルは実際に存在しています。
今回、PTAの実態を読者に向けて調査。暑さも吹き飛ぶ本当にあったお話をレポートします。PTA廃止を望む声も!本当にあったひどい活動内容と人間関係トラブル


PTA役員に選ばれてしまった…つらいアンケートでは、「いい制度だし、積極的に参加したい」と好意的に捉えている人は312人中23人と、わずか10%にも満たないことが判明しました。
一方、「いい制度だが、自分自身が参加するのは面倒だ」(47人)、「PTA自体は必要だと思うが、親の負担が多すぎる」(141人)と、約3人に2人がPTA活動の必要性を認めつつも、“自分は関わりたくない”と考えている様子。さらに、「PTA活動は今の時代に即していない。廃止したほうがいい」(84人)と存続そのものをバッサリ否定した人は約4人に1人ものぼりました。

それもそのはず、PTA活動は働いていようがいまいが、未就学児の育児や介護があろうがなかろうが、なにかと時間の拘束も多……(中略)…… につけようとするのが伝わり、板挟みに」(専業主婦・38歳)

本当にあったPTAの恐ろしい話、いかがでしたでしょうか? これから参加をするかもしれない…そんな方はこんなトラブルはないよう祈りたいですよね。

<取材・文/ESSEonline編集部>

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