UberEats配達員として働くデメリット 完全歩合制で収入は不安定

これまで、最新テクノロジーを利用した出前サービス「UberEats」の配達員による生の声をルポしてきた(第1回、第2回)。その就労形態には賛否両論が寄せられている。何が利点で、何が問題なのだろうか。

稼ぐことを目標にしてはいけない

「UberEatsで1日に2万円稼いだ」。SNSなどでそうした書き込みを見かけることがあります。実際に可能かというと、率直に言えば「そういう日もある」というのが答えです。配達リクエストが少ない日はどれだけ長時間オンラインしても、2万円まで到達することはまずありえません。そして運転可能な時間は、安全上の理由から12時間というタイムリミットが設けられているため、ボーナスタイムを活用しない場合は厳しいでしょう。

ただ前提として、UberEatsは配達業務をすることが目的だという意識は欠かせません。事故を起こさず、他者に迷惑をかけずに自分にも怪我や損失がなく、正確でスムーズな配達をするというのが基本です。「カネ儲け」の意識があるとどうしても自己中心的な運転やふるまいになりがちです。受け取りに行く店舗、道中の車や歩行者、配達先の建物の管理者……(中略)…… のにとどまらず。新しい働き方の提案であるとともに、街に住む人々や働く人々とその空間をつないでくれる革新的なツールといえるのではないでしょうか。このままユーザーやドライバーが増え続け、サービスエリアも拡大を続ければ新たな社会のライフスタイルが見えてくるのかもしれません。

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