篠崎“まろ”史紀が能とタッグ クラシックの王子ホール+能楽の観世宗家監修で贈る、新たな『羽衣』の世界

2019年7月23日(火)『はごろも』~銀座の飛翔が王子ホールで行われる。本公演は、「東京アート&ライブシティ」の夏プロジェクトで、銀座に居を構える観世能楽堂と王子ホールの連携企画第2弾だ。

昨年行われた、第1弾となるバロック音楽と能の世界の魅力を伝えた『日仏宮廷恋愛模様』からさらに一歩踏み込み、若き斯界のトップランナーたちが、今まで見たこともない『羽衣』を夏の銀座の夜に贈る。古今東西、美しいお伽噺は多くの人を魅了してきた『羽衣(はごろも)』。天女に心を奪われた漁師のように、クラシック音楽もまた能に心を奪われ、寄り添い、共に舞う……。

風貌から“まろ”の愛称を持つヴァイオリニストで、NHK交響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀。王子ホールで看板企画・MAROワールドや様々な試みを展開してきた彼が能とタッグを組む。銀座ならではのコラボレーションがどんな公演になるのか、期待したい。

本公演に出演する武田宗典(能楽師シテ方観世流)、篠崎“まろ”史紀、作曲を担当する加藤昌則から、コメントが届いたので紹介する。

■シテ:武田宗典 コメント……(中略)…… <スタッフ>作曲:加藤昌則/演出:田尾下哲/舞台:旅川能楽プロ/照明:大淵智徳書:藤田雄大(王子ホールロビーにて藤田雄大展を実施)

主催:文化庁「2019年度戦略的芸術文化創造推進事業」/東京アート&ライブシティ構想実行委員会助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

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