世界屈指のエイフマン・バレエ記者会見 独特な舞踊言語と心理描写「新しいロシアバレエを披露」

『ロダン ~魂を捧げた幻想』 (C)Evgeny Matveev

2019年7月17日、駐日ロシア連邦大使館で21年振りの来日を果たしたエイフマン・バレエの来日記者会見が行われた。バレエ団はすでに7月13日に滋賀県びわ湖ホールで『アンナ・カレーニナ』を、15日に静岡県グランシップで『ロダン ~魂を捧げた幻想』を上演。18日から21日まで東京公演を行う。

この日の会見はバレエ団創設者にして芸術監督のボリス・エイフマンと、「ロダン」のタイトルロールを踊るオレグ・ガブィシェフをはじめリュボーフィ・アンドレーエワ(カミーユ・クローデル役)、リリア・リシュク(ローズ・ブーレ役)の3人のダンサーが登壇し、公演への期待と自信、エイフマン・バレエの魅力を語った。

■「1990年代の日本公演がバレエ団の方向性に自信を持たせてくれた」

ボリス・エイフマン

エイフマン・バレエは1977年にエイフマン自身がサンクトペテルブルクに設立。当時はレニングラード・バレエシアターという名で活動し……(中略)…… ・大地■問い合わせ:(公財)静岡県文化財団 054-289-9000https://www.granship.or.jp/event/detail/2226 記事の全文を読む⇒(SPICE)



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