昨年のGoogleのストライキを組織したホィッテカー氏が退社

GoogleのOpen Research Groupを創り、昨年の社員ストライキではリーダーの1人だったMeredith Whittaker(メレディス・ホィッテカー)氏が、同社を去る。Googleは米国時間7月15日、彼女の退社をBloomberg(ブルームバーグ)に確認し、それより前にはGoogleのエンジニアの1人がTwitterで開示した。

ストを組織した者のうちホィッテカー氏とClaire Stapleton(クレア・ステープルトン)氏は、自分たちがGoogleからの報復に直面していると言った。そのほかの社員たちも、彼らの参加の結果として不都合な体験をしたと主張したが、Googleはそれを否認した。

昨年の11月にはセクシャルハラスメントと不行跡の申し立てに対するGoogleの対応に抗議して、全世界で何千人もの社員が大規模なストライキに参加した。彼らは同社に、ハラスメントと差別に対する対策を取るよう求め、とくに強制仲裁をやめることと、セクシャルハラスメントに関する透明性レポートの公開、および性的不行跡を報告するときの報告者の安全性と匿名性を……(中略)…… TechCrunch Japanの最新記事を購読しよう 記事の全文を読む⇒(TechCrunch Japan)



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