タピオカブームの裏側に1日3食文化の崩壊か 空腹を満たすのに適している?

 つい先日ですが、ちょうどお昼時、最寄り駅ホームのベンチで、たぶん大学生くらいの年代の女性がカップ麺かみそ汁のようなものを食べています。手にお箸を持っていたので、その姿がちょっと目についてしまいました。 電車が来て、彼女も電車に乗り、そのまま食事を続けています。時間がないのだとは思うものの、食事くらいはもう少し落ち着いてすればよいのにと思ってしまいました。

 それから2、3週間後、同じくらいの時間帯に、同じ駅の同じ場所で、同じ女性がやはり何か食べていました。同じく電車で移動しながらの食事です。前の記憶があったので、ついまた目がいってしまいましたが、たぶんこの人のお昼時の食事は、こんな感じが多いのかもしれません。

 最近はタピオカドリンクがブームですが、その一因に「三食文化の崩壊」があるとの記事を目にしました。一日三食の概念が消え、空腹になったときに好きなものを食べてお腹を満たすそうで、食事かお菓子かわからないもので済ますことも多く、そんなところにタピオカドリンクがマッチしているそうです。 生活リズムは人それぞれですし、一日三食が絶対の正解ではありませんが、……(中略)…… 業務の支援など、人事や組織の課題解決・改善に向けたコンサルティングを様々な企業に対して実施中。パートナー、サポーターとして、クライアントと協働することを信条とする。

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