ギャラが出ると分かっていた?宮迫博之の復帰には相当なハードル

テレビに復帰する日

 ポイント・オブ・ノーリターンという言葉がある。元は航空用語で「帰還不能点」という意味だ。今は「後戻りできない状態」に陥った瞬間を指す。そして宮迫博之(49)の場合は6月7日のツイートが、それに当たるのかもしれない。

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 写真週刊誌「FRIDAY」は6月21日号に「振り込め詐欺グループの忘年会に参加してギャラは1人100万円以上? 宮迫博之ほか吉本興業人気芸人が犯罪集団に『闇営業』」の記事を掲載した。

 これが全ての始まりだったわけだが、FRIDAY編集部は宮迫博之に取材し、一問一答が記事に掲載されている。その部分をご覧いただこう。

《――宮迫さん、振り込め詐欺グループの忘年会に参加していましたよね。
「え?」
――これ、宮迫さんがその忘年会で歌っている姿なんですが。
「(動画を見ながら)これ俺か? 俺やな」
――振り込め詐欺グループの忘年会とは知らなかった?
「まったく知らないです……」
――この忘年会は事務所の仕事ではないですよね。
……(中略)…… すると報じられましたが、それでも『単なる夏休みだ』と批判が出るほど世論の目は厳しい。宮迫さんが記者会見を開き、視聴者の疑問に答えてくれなければ、テレビ復帰はまず無理でしょう」(同・制作スタッフ)

週刊新潮WEB取材班

2019年7月13日 掲載

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