360度タッチパネルが生むアケゲーならでは体験–マーベラスのリズムゲーム「WACCA」

 マーベラスは、アミューズメント施設向けの新作アーケードゲーム「WACCA」(ワッカ)を、7月18日から稼働を開始する。

 本作は“音ゲー”と呼ばれる音楽リズムゲーム。特徴は見た目でもインパクトのある、360度円形状高精度タッチパネルを配置した「ワッカコンソール」。画面の指示に従い、音楽にあわせてパネルをタッチしていく。スライド操作もあり、左右だけではなく、手前や奥へスライドするものもある。腕を大きく動かすことの操作性や、プレーヤーを包み込むような筐体構造で、爽快感と没入感が得られる新機軸のリズムゲームとうたう。


目を引くワッカコンソールが特徴のリズムゲーム「WACCA」。ちなみにプレーヤーは、本作のプロデューサーを務めるマーベラスの横山達也氏

 楽曲については、音楽ゲームユーザーから高い支持があるというハードコアテクノレーベル「HARDCORE TANO*C」(ハードコアタノシー)とコラボレーションし、同チームの楽曲を収録しているほか、ゲーム内容についても共同開発しているという。このほか、マーベラスが多くの作品を手掛ける「2.5次元……(中略)…… 完結するイベントのほか、HARDCORE TANO*Cのライブと連動したイベント展開を計画。横山氏はさまざまな形で本作、ひいてはアーケード向けリズムゲームをアピールしていくとともに、アーケードゲームのマーベラスというブランドを確立するぐらいの柱として育てていきたいとした。

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