輸出規制強化 日韓会合で韓国からの撤回要請はなし

日本政府が韓国への輸出規制強化を始めてから初めてとなる両国の当局による会合が開かれた。日本側は規制強化の理由などを説明したが、韓国側からは撤回の要請はなかったという。

会合は、両国の課長級の担当者が出席し、およそ6時間にわたって行われた。特に韓国側が関心を持っていたのは、半導体の製造に使う3品目の輸出規制強化や、輸出手続きを優遇する「ホワイト国」から除外する手続きを進めている理由についてで、日本側は丁寧に説明したという。

また、日本側は、韓国の輸出管理に「不適切な事案があった」としていることについては、北朝鮮への横流しを指しているのではないと説明した。

一方で、韓国側からは輸出規制強化への抗議や撤回の要請はなかったという。

日本政府の担当者は、日本が伝えたいことは韓国側には理解されたとしていて、今後さらなる質問があれば答えるとしている。

一方、韓国政府は、今回の日本の措置が世界的に悪影響を及ぼすとして、「深い憂慮と遺憾」を日本側に伝えたと説明した。

また、日本で、韓国を「ホワイト国」から除外することについての意見募……(中略)…… 的に悪影響を及ぼすとして、「深い憂慮と遺憾」を日本側に伝えたと説明した。

また、日本で、韓国を「ホワイト国」から除外することについての意見募集が終わる今月24日までに、日韓両国による協議を行いたいと提案したという。これに対し日本側からは、明確な返答がなかったとしている。 記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース) 

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