「家族にばらす」とAV出演強要か 大阪の制作会社社長ら逮捕

 18歳だった女性をスカウトしてアダルトビデオ(AV)に出演させ、無修正動画を販売したとして、大阪府警保安課などは11日、わいせつ電磁的記録送信頒布の疑いで、AV制作会社「MUSEE(ミュゼ)」社長、若林弘之(42)=大阪市中央区松屋町=と自称カメラマン、蛯原友宏(33)=同市浪速区桜川=の両容疑者を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は3月、女性が出演した無修正のAVを動画販売サイトで販売したとしている。いずれも容疑を認めている。

 同課によると、若林容疑者は平成28年5月に、大阪・ミナミの歓楽街で「モデルをやらないか」と女性をスカウト。蛯原容疑者がモデル撮影と偽って女性をホテルに連れ込み、AVを撮影していた。女性は「家族にばらす」と脅され、その後も3度撮影したという。

 同社は23年から無修正のAVをサイトで販売しており、29年10月以降だけで同社の銀行口座にサイト側から約1億1500万円の入金があった。約70人のモデル希望者らと面接するなどした書類も見つかっており、府警はほかの女性にもAV出演を強要していなかったか調べている。

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