「東京国際音楽コンクール<指揮>」初の女性優勝者、沖澤のどかに聞く~ベルリンを拠点に世界へ


2018年秋、若手指揮者の登竜門「東京国際音楽コンクール<指揮>」で優勝した沖澤のどか。女性初、日本人としても18年ぶりの快挙だった。今年(2019年)5月のデビューコンサートを無事に終え、留学先だったドイツのベルリンを拠点に、いよいよ世界各地で本格始動する。日本でも、夏の演奏会が始まる。

眼前の空気をツーと切るように颯爽と舞台に登場する。しかも姿勢がいい。体軸が全くブレず、動きにムダがない指揮で、落ち着いて音楽に没頭できる。何か運動をしているのか尋ねたら「気が向いたときに近所を5キロくらいゆっくりジョギングしたり、筋トレしたり。プランクやスクワットはわりと続いています。もともと運動全般が好きで、走るのは特に良いリフレッシュになっています」という。

青森県出身で、子供の頃から「音楽は完全に生活の一部」だった。「母方の伯父が趣味でチェロを弾いていた影響で、4歳からピアノ、9歳からチェロ、16歳からオーボエを始めました。小学校では合唱部でしたが、長距離走が得意だったので大会のときだけ陸上部に借り出されたりもしました。小学5年から高校卒業まで青森……(中略)…… tp://yattokame.org/#nextconcert">http://yattokame.org/#nextconcertF. メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調R. ワグナー 舞台神聖祝典劇「パルジファル」より《聖金曜日の音楽》F. メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」 記事の全文を読む⇒(SPICE)



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