THE YELLOW MONKEY再集結“記念日”にたまアリで熱演、新たなカウントダウンも開始

THE YELLOW MONKEYの全国ツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 -GRATEFUL SPOONFUL-」の埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演が、7月6日と7日に行われた。

このツアーは今年4月にリリースされた19年ぶりのオリジナルアルバム「9999」のリリースツアーとして、4月27日の静岡・エコパアリーナ公演からスタートした。今回のさいたまスーパーアリーナ公演は2004年にTHE YELLOW MONKEYの解散が発表され、また2013年に吉井和哉(Vo, G)が菊地英昭(G)、廣瀬洋一(B)、菊地英二(Dr)に再集結を呼びかけるメールを送った7月7日という日と重なり、バンドにとって重要な日を飾るライブとなった。

「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 -GRATEFUL SPOONFUL-」7月7日公演の様子。(Photo by Mikio Ariga)

事前にアナウンスされて……(中略)…… していいバンドなんじゃないかと思います。1回解散してしまって申し訳なかったけれど、もう解散しませんので! 引き続きよろしくお願いします」とさらなる活躍を誓った。また7日公演の終演後にはステージ上のLEDビジョンに「30」という数字と、秒単位のカウントダウンが表示され、観客に新たな驚きをもたらしていた。

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