六甲オルゴールミュージアム レクチャーコンサート「宮沢賢治の音楽世界」開催 宮沢賢治が表現した「オルゴール」に関する新説を研究者が解説


2019年7月12日(金)から9月10日(火)まで、六甲オルゴールミュージアム開館25周年記念特別展『星空とオルゴール~銀河鉄道の旅~』が開催される。 この特別展の関連イベントとしてレクチャーコンサート「宮沢賢治の音楽世界」が行われることとなった。

宮沢賢治は音楽好きとして知られ、 西洋音楽などの影響を受けて書かれた作品もある。彼の著書、詩集『春と修羅』には「風景とオルゴール」をはじめとしたオルゴールの表現が散見され、西洋音楽への関心がうかがえる。当レクチャーコンサートでは、賢治の生涯を追いながら彼と音楽にまつわるエピソードを宮沢賢治の研究者である甲南女子大学文学部教授 信時哲郎氏が分かりやすく解説し、賢治が生きていた頃に作られたアンティーク・オルゴールなどでゆかりの楽曲を演奏する。 また、賢治が表現した「オルゴール」とはどのようなものか、新説も加えて解説する予定だ。

<講師プロフィール>
甲南女子大学文学部教授・宮沢賢治学会理事  信時哲郎(のぶとき てつろう)

開館25周年記念特別展「星空とオル……(中略)…… 大学文学部助(准)教授となる。 現在、 同大学教授。 戦後漫画史、 宮沢賢治の生涯と作品、 都市と文学などをテーマに研究を行う。■公式サイト  https://www.rokkosan.com/ 記事の全文を読む⇒(SPICE)



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