上野耕平×バッティストーニ 「BEYOND THE STANDARD Vol.3」より「サイバーバード協奏曲」のレコーディング映像が公開

クラシック・レーベルDENONが展開する、イタリアの名指揮者アンドレア・バッティストーニと、 自身が率いる東京フィルハーモニー交響楽団によるプロジェクト、セッション・レコーディング・シリーズ「BEYOND THE STANDARD」 の第3弾が2019年7月24日にリリースされる。そのレコーディング模様をおさめた映像が公開された。

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今回は、王道の名曲ベートーヴェン「運命」と日本を代表する作曲家・吉松隆のサクソフォンによる「サイバーバード協奏曲」をカップリング。類まれなる燃焼力で聴く者を圧倒することで定評ある、バッティストーニの「運命」には否が応にも期待が高まるが、なにより今回は併録される「サイバーバード」に注目が集まる。NHK大河ドラマ「平清盛」の音楽を作曲するなど、クラシック界のみならず広くその名が知られている吉松だが、数ある名作の中でも屈指の完成度と人気を誇るのがこの「サイバーバード」だ。オーケストラをバックに、クラシック・サクソフォン、ピアノ、そしてパーカッションのソロを擁する演奏形式だが、一聴すると「これがク……(中略)…… he Wind)

アンドレア・バッティストーニ指揮/東京フィルハーモニー交響楽団

*上野耕平(サクソフォン)

*山中惇史(ピアノ)

*石若駿(パーカッション)

【録音】2019年4月8-~9日 東京オペラシティ コンサートホール

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