プロバイダーの業界団体がMozillaをインターネットの悪党と非難

インターネットサービスプロバイダーの業界団体がFirefoxブラウザーの開発元であるMozillaを、DNSのセキュリティ規格をサポートしているために「インターネットの悪党だ」と決めつけた。

イギリスのインターネットサービスプロバイダーの業者団体であるInternet Services Providers’ Association(ISPA)が名指ししたのは、Mozillaがブラウザーへの実装を計画しているセキュリティ機能だ。彼らによるとそれは、ユーザーに「英国のフィルタリング義務やペアレンタルコントロールをバイパスすることを許し、英国におけるインターネットの安全性基準を毀損する」からだ。

Mozillaは昨年に「少数のユーザーを対象にDNS-over-HTTPS(日本語解説)をテストする」と発表した。ウェブサイトを訪ねるときは常に、それがHTTPSのサイトであっても、ウェブのアドレスをコンピューターが理解できるIPアドレスに変換するDNSのクエリは、通常暗号化されていない。しかしその問題のセキュリティ規格はアプリケーションのレベルで実装され、Moz……(中略)…… http://alga.no.coocan.jp/" rel="noopener">hiwa)

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