「まさか日本が」輸出規制に韓国混乱 対象品目は全量を日本に依存

7月1日、経済産業省は韓国に対する輸出規制を行うと発表しました。報道を見る限り、韓国側は筆者と同じく、「何かやるなら8月ごろ」と考えていたらしく、不意を突かれた形です。音頭を取ったのは官邸でしょうが、外務省より経産省の方が仕事ができそうな感じがするのは、実質的な結果を出したからでしょうか。

「大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて」

https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190701006/20190701006.html

 またこの件で、西村康稔官房副長官が会見を行い、「元徴用工巡る対抗措置ではない」と明言しました。

「韓国への輸出規制、元徴用工巡る対抗措置ではない=西村官房副長官」

https://news.livedoor.com/article/detail/16704944/

 以上、二つの記事から、今回の輸出規制の性格が見えてきましたので、まとめてみました。

■WTO違反にならず、報復措置でもない

1 7……(中略)…… article/093/255093.html

 過言です。もう自分でも何が言いたいのか、わかってないんでしょう。

ざっと見たところ、「ホワイト国削除」の方の反応がさっぱりありませんでした。予想通り、事の重大性がまだわかってないようです。

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース) 

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