ペットに「マイクロチップ装着」が義務化!本当に命は守れるの? 実は… #jwave #jamtheworld

改正動物愛護法が6月12日、参院本会議で全会一致により可決、成立しました。改正された動物愛護法は、動物たちの命を守るために充分な内容になっているのでしょうか。朝日新聞東京本社・特別報道部の専門記者である太田匡彦さんと考えました。

【6月26日(水)のオンエア:『JAM THE WORLD』の「UP CLOSE」(ナビゲーター:グローバー/水曜担当ニュースアドバイザー:安田菜津紀)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190626202155

■マイクロチップの装着を義務化

動物愛護法は1973年に制定され、今回で4回目の改正になります。これまでペットショップや繁殖業者など、命の売買に携わる業者の問題がなかなか解決しませんでしたが、今回の法改正では、幼すぎる犬や猫の販売を禁止する「8週齢規制」や、飼育環境について数値で規制していく「数値規制」、インターネット販売をしにくくする規制などが盛り込まれました。また、マイクロチップの装着も義務化されました。

安田:……(中略)…… 水・木曜 19時−21時オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld

記事の全文を読む⇒(J-WAVE NEWS) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース