ソフトバンク工藤公康監督へ向かう打球 ベンチで「波紋」呼ぶ

 ◆ソフトバンク−楽天(2日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク上林の打球が、思わぬ“波紋”を呼んだ。

 3点リードの5回2死一、二塁。3ボールから楽天の先発・石橋の内角直球にファウルが続き、食い込んできた7球目もファウルした。

 この打球がアンツーカーで強くはね返り、ソフトバンクの一塁ベンチへ。本塁寄り、ちょうど工藤監督が立っている付近へ向かった。

 工藤監督はよけようとし、脇に立っていた森ヘッドコーチは打球に手を差し出した。その前で、工藤監督の隣の位置でベンチ前列に座っていた次の次の打者・高田が反応。手にしていたバットで、バントの要領で打球をはじいた。

 ところが後方へ打ち上げる形に。打球は天井ではね返り、ベンチ後列の吉鶴バッテリーコーチに当たった。驚き顔で起き上がった同コーチから指さされた高田は、ヘルメットのつばに手をやってペコリ。難を逃れた工藤監督も思わず笑っていた。

 上林は続く8球目、外角へのストレートに空振り三振。この回の追加点はならなかった。

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース)……(中略)…… り、ベンチ後列の吉鶴バッテリーコーチに当たった。驚き顔で起き上がった同コーチから指さされた高田は、ヘルメットのつばに手をやってペコリ。難を逃れた工藤監督も思わず笑っていた。

 上林は続く8球目、外角へのストレートに空振り三振。この回の追加点はならなかった。

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