ランクの低い芸人に50万円提示?宮迫博之らの闇営業ギャラに疑問

 謹慎期間は“当面の間”。吉本興業所属のお笑い芸人11人が、謹慎処分となった。理由は、'14年に特殊詐欺グループとされる反社会的勢力が主催した会合に参加したこと。参加した芸人たちは事務所である吉本に話を通さない“闇営業”だった。

【写真】闇営業で解雇された楽しんご、付き人への“衝撃パワハラ”現場写真

「参加したのは、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん、レイザーラモンHGさん、天津の木村卓寛さんら。この会合へ芸人たちを斡旋したのは、“人脈芸人”としてさまざまな方面に知り合いの多いカラテカの入江慎也さんでした。入江さんは今回の騒動により、吉本との契約を解消されています」(スポーツ紙記者)

半闇営業のケースも

 闇営業による“ギャラ”だが、報道では“11人で300万円”“宮迫1人に100万円”などと錯綜しているが、同期の芸人がこの会合に関わっていたというある芸人はその“額”に疑問符をつける。

「同期が、あのパーティーに誘われてたんですよ。スケジュールが合わなくて断ったんですけど。1人で50万円を提示されたって言……(中略)…… 。マネージメントの人数を増やすとか、きちんと契約書を結ぶとか、ギャランティーの割合などそういった部分を具体的に是正しなければ何も変わりません。きちんとした第三者委員会を立ち上げて問題をクリアにしなければ、何も解決しないでしょうね」

 闇はまだ続きそう……。

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