シズラーは食べ放題で儲かるのか 客の人数が多いほど利益が出るモデル

東京都と神奈川県で10店舗を展開する「シズラー」の名物は、「プレミアムサラダバー」だ。野菜に加え、フルーツ、スープ、パスタなどバラエティー豊かなメニューが、いくらでも食べ放題。サラダバー単品では2480円(税別)だが、果たして儲かるのか。経営コンサルタントの竹内謙礼氏が、店舗を訪れて考察した――。シズラー東京国際フォーラム店店内(画像提供=アールアンドケーフードサービス)■「静岡県が大好きな人」ではなかった

「シズラーはご存じですよね?」

編集担当のI氏からそう言われた時、私はシズラーのことを「静岡県が大好きな人」と思っていた。安室奈美恵のファンを“アムラー”と呼び、マヨネーズが好きな人を“マヨラー”と呼ぶのなら、“シズラー”は静岡県が好きな人に決まっている。お茶やシラス丼を本気で愛している人たちのことをシズラーと呼ぶのだろう。

「あぁ、シズラーね」
「今、すごい人気なんですよ」

そう言われて「へー」と納得した。世界遺産に登録された富士山の影響もあるのだろう。訪日客も増えているので外国人のシズラーが増えているのかもしれない。

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(有限会社いろは代表取締役 竹内 謙礼)

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