欅坂46平手友梨奈が生放送欠席「限界が来ている」との声

 6月26日放送の『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に出演予定の欅坂46の平手友梨奈が、体調不良を理由に欠席したことがわかった。

 平手は過去にも、2017年末の『NHK紅白歌合戦』で総合司会の内村光良とのコラボ中に過呼吸になるハプニングがあったほか、2018年末には腰の打撲や両手の捻挫などにより一部のパフォーマンスを見合わせる事態があった。平手といえば、音楽にストイックなあまりに体を壊しやすい人物といった印象が強い。もちろん、それは頑張りとも評価できるだろうが、プロとしてどうなのかといった意見もある。ネット上では「もう、この子休ませてあげたら」「いろいろと限界が来ているんじゃないの?」といった声が聞かれる。

 さらに、欅坂46はフロントメンバーの一人である平手以外にも不安要素が多い。昨年8月には今泉佑唯、今年の3月には長濱ねると人気メンバーが相次いでグループ卒業を発表した。これは事前に告知されたものではなく、本人の口からもはっきりとした理由が語られなかったため、SNSのコメント欄が荒れるなどさまざまな憶測を呼んだ。今泉に関しては、『週刊文春』(文藝春秋)で、人……(中略)…… 単にメンタルを含めた体力的な問題ならまだしも、一部ネット上では重病説などもささやかれているだけに、ファンとしては心配であろう。

 体調不良や、突然の卒業者が相次ぐなど、いわゆる“坂道グループ”は本家AKBに比べて波乱続きともいえ、将来にも不安を残しそうだ。

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