エイフマン・バレエ、来日記念!『アンナ・カレーニナ』と『ロダン~魂を捧げた幻想』 原作と彫刻の魅力を知る講演会

2019年、21年振りに来日するエイフマン・バレエの公演が、いよいよ2019年7月13日のびわ湖公演を皮切りに、静岡、東京で公演を行う。演目はトルストイの小説『アンナ・カレーニナ』を原作とした同名の舞台と、彫刻家オーギュスト・ロダンを『ロダン ~魂を捧げた幻想』の2作品。それにともない、このほど朝日新聞東京本社読者ホールで「エイフマン・バレエ来日記念講演会」が開催された。講演会ではロシア文学に詳しい東京外語大教授の沼野恭子氏と、彫刻家ロダンの作品を多数収蔵する静岡県立美術館学芸課上席学芸員の南美幸氏が登壇し、作品の原作と人物それぞれについて講演を行った。

■人物の内面を深く掘り下げる「心理バレエ」に迫る

エイフマン・バレエ『ロダン ~魂を捧げた幻想』 (C)Souheil Michael Khoury

このほど来日するエイフマン・バレエは振付家ボリス・エイフマンが1977年に設立したバレエ団。「レニングラード・バレエシアター」として1990年に初来日し、音楽家チャイコフスキーを主人公とした『チャイコフスキー』、実在のバレ……(中略)…… 大地■問い合わせ:(公財)静岡県文化財団 054-289-9000https://www.granship.or.jp/event/detail/2226 記事の全文を読む⇒(SPICE)



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