中島みゆきの「糸」が映画化、主演は菅田将暉と小松菜奈

中島みゆきの代表曲の1つ「糸」に着想を得た映画「糸」が、2020年に全国東宝系にて公開されることが決定。菅田将暉と小松菜奈がダブル主演を飾る。

中島みゆき

「糸」はもともと中島が知人の結婚式を祝して作った楽曲で、糸を人に見立て、男女の出会いの奇跡と絆の大切さを歌ったバラード。1992年10月に発表されたアルバム「EAST ASIA」に収録されたのち、1998年2月に「命の別名」との両A面シングルとしてリリースされた。

映画「糸」は平成元年生まれの男女が出会い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり会うまでを、“生活者の視点から見た平成史の変遷”と共に描きだす、壮大な愛の物語。北海道、東京、沖縄、シンガポールをロケ地に、7月から9月にかけて撮影が行われる。

監督は「64-ロクヨン- 前編 / 後編」や「8年越しの花嫁 奇跡の実話」などを手がけた瀬々敬久が務め、原案・企画プロデュースは「黄泉がえり」「余命1ヶ月の花嫁」などで知られる平野隆。脚本は「永遠の0」の林民夫が執筆する……(中略)…… 未来をどう今という時間を通じて紡いでいけばいいのか。中島みゆきさんの「糸」という曲をどう解釈し映画としていくのか。大きな難問を課せられた気がします。ただ、そこには菅田将暉さんと小松菜奈さんという果敢さと繊細さと勇気を持たれたお二人が存在しています。その頼もしさの中で共に挑戦していきたいと思っています。

記事の全文を読む⇒(音楽ナタリー) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース