河口恭吾に平川地一丁目 桜ソングのヒット後に「消えた」歌手

 すっかり装いも涼しげになった今日この頃。春がいつのまにか過ぎ、一気に夏が訪れたが、芸能界には春とともに消えてしまう人も多いようだ。春は“桜ソング”が大量に売り出される季節だが、桜にのっかって一発屋で終わるアーティストも多い。しかし、大ヒットを飛ばせば、細々と活動を続けることはできるようだ。

 桜ソングを歌ったアーティストの中でも、最も一発屋のイメージが強いのが河口恭吾だろう。河口は、2003年にリリースした『桜』が大ヒットし、オリコン最高4位を記録した。現在でも公式ブログを精力的に更新し、25日には新曲をリリースし歌手として活動しているがTVなどで見かけることはほぼない。

 「桜は大ヒットしたものの、以降の曲がほとんど売れず、露出が一気に減りました。ですが、今でも音楽活動は続けていて、今年5月には新曲を出し、ブログで『ぜひ聞いてもらいたいです』とアピールしていますよ。とはいえ、一時期のような派手な活動はなく、現在は地方のバーやカフェを回って小さなライブを開いているようです。桜がヒットしたことで1600万円ほどの印税を手に入れたそうですが、現在の年収は300万円ほどと……(中略)…… おかしくなったのではなんて言われています」(前出・同)

 たった一つでも、ヒット曲があることはアーティストにとって強みとなるようだ。

記事内の引用について河口恭吾の公式ブログよりhttps://ameblo.jp/kawaguchi-kyogo/

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