【駅弁】松阪名物の『モー太郎弁当』はフタを開けると音楽が流れる! 中身も国産牛たっぷりで死角なし

百聞は一見に如かずとはよく言ったもので、ビジュアルのインパクトは強く印象に残る。記者は先日、三重県の松阪で『モー太郎弁当』という駅弁に出会ったのだが、これがなかなかにパンチの効いた見た目をしていて衝撃を受けた。

国産黒毛和牛をふんだんに使った すき焼き風弁当らしいが、まず箱のカタチにビックリした。そして蓋を開けたらメロディが鳴るのだとか……。一体全体どういうことなのか、気になったので実際に食べてみることにした。

・弁当箱がいかつい

『モー太郎弁当(税込1350円)』を販売しているのは「駅弁あら竹」という、創業明治28(1895)年の老舗だ。記者が『モー太郎弁当』を発見したのはJR松阪駅。改札口の横に店舗があったのだが、思わず店頭に並ぶ弁当を2度見してしまった。

なぜなら、弁当箱が超いかついからだ。いまだかつて、これほどまでにいかつい弁当箱があっただろうか。牛の頭型で目力がスゴイし、なんというか正直怖い。ただ、そんなこんな言いながらも、気が付けば弁当を購入していた記者。『モー太郎弁当』恐るべしである。

……(中略)…… ke.com/item/motarou/">駅弁のあら竹Report:K.MasamiPhoto:Rocketnews24.

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