旅の醍醐味は観光地ではなく宿泊先! 紀行作家・稲葉なおとが見てきた深夜の宿 #jwave #FUTURISM813

J-WAVEで放送中の番組『TOPPAN FUTURISM』(ナビゲーター:小川和也・南沢奈央)。5月26日(日)のオンエアでは、一級建築士で紀行作家の稲葉なおとさんをゲストに迎え、「人をもてなす建築」をテーマにお送りしました。

■宿は夜中と明け方が楽しい

稲葉さんは著書『まだ見ぬホテルへ』でデビュー以来、国内外の名建築を題材にした『名建築に泊まる』、『匠たちの名旅館』、『ミッドナイト・ホテル』などの著書を出版。作家デビュー20周年となる今年、これまでの建築文化の発展と啓発が評価され、日本建築学会文化賞を受賞しました。

そんな稲葉さんの旅のスタイルは、「宿泊先が目的地」です。そのため、観光地はあまり見てまわりません。行った先々のホテルで、「チェックインからチェックアウトまでずっと宿にいるのが楽しい」と話します。

稲葉:基本はずっと宿にいます。夜中の宿は自由なので、どこもかしこも見て回れるんです。例えば、翌日に向けて大パーティーがある宴会場では、設営作業をやっていて、職人たちが汗をかいている。その人たちを入れて……(中略)…… 日時:毎週日曜 21時−21時54分オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/futurism/

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