ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が来日記者会見~ネルソンス「とろけるような気持ちになります」

来日中のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が、5月28日(火)午前、都内のホテルで記者会見をひらいた。登壇者は、同楽団第21代カペルマイスターであるアンドリス・ネルソンス、今回のツアーに帯同しているヴァイオリニストのバイバ・スクリデ、同楽団ジェネラル・マネージャーのアンドレアス・シュルツ、KAJIMOTO代表取締役社長の梶本眞秀の4人。ネルソンスは2018年2月にカペルマイスターに就任したばかりであり、ゲヴァントハウス管との組み合わせでの来日は初めてとなる。

ネルソンス「ゲヴァントハウス管弦楽団の第21代カペルマイスターに就任して、夢が叶ったような気持ちですが、同時に責任やミッションを痛感しています。この楽団のカペルマイスターは、オーケストラの伝統と音を大切にし、それを未来に受け継いでいかなければなりません。ゲヴァントハウス管弦楽団の音は柔らかく、温かく、彼らを指揮すると、蜂蜜に触れるような、とろけるような気持ちになります」

ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を共演する、ネルソンスも、スクリデも、ラトヴィア出身である。

ネ……(中略)……

<大阪公演>日程:2019年6月2日(日)場所:ザ・シンフォニーホール出演:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団アンドリス・ネルソンス(指揮)トーマス・ハンプソン(バリトン)プログラム:マーラー: 歌曲集「子供の不思議な角笛」からチャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64

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